

今年S・I・H・H・に初参加のリシャール・ミル。
リシャールミルの各種腕時計の買取について。
「結果はアンビリーバブル、想像以上だったね」。
満面に笑みを湛えて、ミル氏は私たちの前に現れた。彼は成功の理由を3つ挙げた。
「まず、新作が揃ったこと。次に世界的にビジネスが好調だったこと。
最後はラテンアメリカで大きな成功を収めたことだ」。
彼は言及しなかったが、最大の成功は、S.I.H.H.への参加それ自体だろう。
「実は2年ほど前から参加を誘われていたが断ってきた。
昨年10月、フランコ・コローニ氏に『いい加減、S.I.H.H.に来い』と呼びかけられたので参加を決めた。準備期間は足りなかったが、大変に光栄だよ」。
2009年に前年比で+22%と、大きな成長を遂げたリシヤール・ミル。
納期の遅れ以外、問題らしい問題は見あたらない。
「さっきオロメトリーの社長がジュリオ・パピに抱きついて『今後もうまくやろうね』と言ったばかりだ」と笑うが、当然、打てる手は打っている。その一例がケースの自製だ。「あくまで特殊なモデルに限る」と限定したが、RM025やRM028など、ケースの内製化は進んでいる。組み立てもオロメトリーに移管されつつあると考えれば、「非常な納期遅れ」は緩和されるに違いない。
リシャールミルの買い取りはオークション買取研究がおすすめですね。
S.I.H.H.への参加によって、大きなステータスも得た。品質も年々向上している。納期の遅れ以外、アキレス腱になる要素もない。
順風満帆とも言える今だからこそ、意地の悪い質問をぶつけてみた。
「製品の価値を落とさないため、あなたはあえてプロダクトのスクラップ&ビルドを繰り返していますね?」
「まったくその通り」
「しかし、ビジネスモデルを維持できると思いますか? アイデアが枯渇するように思うのですが」。
ミル氏の顔が引き締まった。「40年、そう最低40年分のアイデアはあるよ。それに新しいモデルを作るのは楽しいしね。だから今後も、今のビジネスモデルは維持できる。そもそも私は、高級なメカは門戸を広げなければいけないと考えている。
閉鎖的な高級時計の世界はやがて失速する。
私はそれを恐れている。だから、スポーツや芸術、文化やヨットからインスピレーションを得るのだ」。
これこそコローニ氏がリシヤールーミルをS.I.H.H.に招聘した理由に違いない。
リシャールミル以外のブランド時計
IWC /
ジラールペルゴ /
セイコー /
オメガ /
ロレックス /
タグホイヤー /
グラハム /
ボーム&メルシェ /
ブライトリング /
リシャールミル /
カルティエ /
高級ブランド腕時計があたるかも!
腕時計以外の懸賞情報のトラバは現在ご遠慮ください。
ブランド腕時計のなかでも一番人気を誇るロレックスですがロレックスの人気の理由は飽きの来ないデザインにあります。
サイト更新履歴
サイトのプログラム変更を行いました。不具合などありましたらお知らせください。(2011-3-10)
TAG HEUERのページを更新しました。(2010-12-16)
BREITLINGのページを更新しました。(2010-12-16)
IWCのページを更新しました。(2010-12-10)
OMEGAのページを更新しました。(2010-12-10)
ROLEXのページを更新しました。(2010-12-10)
スタイルソリューションズがサイトリニューアルをしたようです。(2010-12-01)